洗面所は、朝の身支度や手洗い、スキンケア、帰宅後のリセットなど、毎日の暮らしの中で何度も使う場所です。
家族で共有しているご家庭では特に使用頻度が高く、気づかないうちに物が増えたり、水はねや汚れがたまりやすくなったりしやすい空間でもあります。
しかも洗面所は、キッチンや浴室と同じく水を扱う場所のため、風水では清潔さや整った状態が大切だと考えられています。
とはいえ、何か特別な開運グッズを置かなければならないということではありません。
風水の基本は、まず空間をきれいに整え、毎日気持ちよく使える状態をつくることです。
洗面所が散らかっていたり、古いものや使っていないものが多かったりすると、見た目が落ち着かないだけでなく、朝の支度や夜のケアの時間まで慌ただしく感じやすくなります。
反対に、必要なものだけが整っている洗面所は、清潔感があり、使うたびに気持ちも落ち着きやすくなります。
この記事では、洗面所の風水でやってはいけないことを整理しながら、運気を下げやすい置き方、見直したい不要品、整った状態を保つための工夫まで、わかりやすく解説していきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
- 洗面所の風水で避けたいNG習慣
- 運気を下げやすい置き方と不要品
- 清潔で整った洗面所を保つコツ
洗面所の風水でやってはいけないことは「汚れ・湿気・物の多さ」を放置すること
洗面所の風水でまず意識したいのは、何を飾るかよりも前に、何をため込まないかという視点です。
洗面所は、どうしても水はね、石けん汚れ、髪の毛、湿気などが発生しやすい場所です。
さらに、歯ブラシ、タオル、スキンケア用品、洗剤、ストック品など、細かな日用品が集まりやすいため、少し油断するだけで生活感が強く出やすくなります。
風水では、こうした乱れを放置することが、空間の流れを重たくしやすいと考えられています。
実際にも、洗面台の上が雑然としていたり、鏡がくもっていたり、古いボトルが並んでいたりすると、それだけで洗面所全体がどこか疲れて見えやすくなります。
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毎日使う場所だからこそ、ほんの少しの乱れでも積み重なると、気分に影響しやすいのが洗面所の特徴です。
そのため、洗面所の風水でやってはいけないことを一言でまとめるなら、汚れ、湿気、不要品をそのままにしておくことだといえます。
水はねやくもりを放置しない
洗面台まわりは、手を洗ったり顔を洗ったりするたびに水が飛び散りやすい場所です。
そのため、蛇口の根元、洗面ボウルのふち、鏡の下などには、水滴や汚れが残りやすくなります。
この状態を長く放置すると、水あかやくもりが目立ちやすくなり、洗面所全体がくすんだ印象になります。
風水では、鏡や水回りの清潔さは特に大切だと考えられやすく、曇った鏡や汚れた洗面台は整っていない印象につながりやすいです。
実際にも、鏡がきれいだと空間が明るく感じられ、洗面台がすっきりしていると朝の支度もしやすくなります。
使うたびに完璧に掃除する必要はありませんが、水滴を軽く拭き取るだけでも印象はかなり変わります。
湿気をためたままにしない
洗面所は浴室の近くにあることも多く、家の中でも湿気がこもりやすい場所の一つです。
濡れたタオルをそのままにしていたり、換気が不十分だったりすると、空気が重たく感じられやすくなります。
湿気がこもると、においやカビの原因にもなりやすく、清潔感のある空間から遠ざかってしまいます。
風水の面でも、水回りは流れが大切とされるため、空気がよどんだように感じる状態は避けたいところです。
タオルの交換をこまめに行うこと、使った後に換気すること、湿ったマットをそのままにしないことなど、基本的なことの積み重ねが洗面所の印象を整えます。

不要品や使っていないものをため込まない
洗面所は、見た目以上に物が増えやすい場所です。
試供品、古いスキンケア用品、使いかけの整髪料、ストックの歯ブラシ、洗剤の詰め替え、あまり使わない美容家電などが少しずつ増えていくと、収納がすぐにいっぱいになります。
すると、今使っている物が取り出しにくくなり、必要なものを探す時間が増え、毎日の動作までスムーズにいかなくなります。
風水でいう停滞とは、こうした日常の使いにくさとも重なります。
使っていないものを持ち続けることよりも、今の暮らしに必要なものだけがある状態の方が、気持ちも空間も軽くなりやすいです。
洗面所で運気を下げやすい置き方とは?
洗面所は広さに限りがあることが多いため、置き方の工夫がとても大切です。
同じものを置いていても、どこに、どのくらい置くかによって、空間の印象も使いやすさも大きく変わります。
ここでは、洗面所で見直したい置き方を具体的に確認していきます。

洗剤や日用品を見える場所に並べすぎる
洗面台の上やオープン棚に、洗剤、ハンドソープの予備、化粧品、ヘアケア用品、ストック品などをたくさん並べていると、それだけで雑多な印象になりやすくなります。
使いやすさを優先して手前に置いたつもりでも、物が多すぎると逆に何がどこにあるのか分かりにくくなることがあります。
また、表に出ているものが多いほど拭き掃除もしにくくなり、水はねやほこりもたまりやすくなります。
見せる収納が合う場所もありますが、洗面所では清潔感が第一なので、出しておくものは最小限に絞る方がすっきりしやすいです。
よく使うものだけを厳選し、それ以外は扉の中やケースの中にまとめるだけでも印象は大きく変わります。
鏡の前に小物を置きすぎる
鏡まわりは、洗面所の中でも特に目に入りやすい場所です。
ここに歯ブラシ、コスメ、アクセサリー、整髪料、ヘアピンなどが無造作に並んでいると、視界に入る情報量が多くなり、落ち着かない印象になります。
さらに、小物が多いと鏡の掃除もしにくくなり、くもりや汚れが残りやすくなります。
風水の面でも、鏡まわりは明るくすっきりしている方が整った印象につながりやすいです。
鏡の前はできるだけ余白を意識し、本当に毎日使うものだけに絞ることが大切です。
床に物を置いたままにする
洗面所の床に洗剤のストック、空のボトル、使っていないかご、予備のタオル、体重計などを置きっぱなしにしていると、空間が狭く見えやすくなります。
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床置きが多いと掃除機や拭き掃除の手間も増え、髪の毛やほこりもたまりやすくなります。
洗面所は面積が限られているため、床の見える面積が広いだけでもかなりすっきりした印象になります。
置き場所がないからと床に置いているものほど、一度必要性を見直してみると、意外と減らせることがあります。
色やパッケージがばらばらのまま並んでいる
洗面所はボトル類や日用品の種類が多いため、どうしても色や形がばらばらになりやすい場所です。
それ自体が悪いわけではありませんが、派手なパッケージや色数の多いアイテムがそのまま見える場所に集まると、落ち着かない印象が強くなりやすいです。
風水で大切にしたいのは、見た目の調和や清潔感でもあります。
収納ケースの色をそろえる、表に出すものを減らす、タオルの色味をそろえるなどの工夫だけでも、空間は整って見えやすくなります。
洗面所でたまりやすい不要品を見直す
洗面所を整えたいときは、収納グッズを買い足す前に、まず不要品を見直すことが大切です。
物が多いままだと、どれだけ収納を工夫しても、結局は詰め込んだだけになりやすいからです。
ここでは、洗面所で増えやすい不要品を種類ごとに整理していきます。
古いスキンケア用品や使い切れないボトル類
洗面所で特に増えやすいのが、化粧水、乳液、美容液、整髪料、ヘアオイル、ボディケア用品などのボトル類です。
新しいものを買ったあと、前のものが中途半端に残っていたり、肌に合わなかったものを捨てられずに取っておいたりすることもあります。
こうしたボトルが何本も残っていると、収納の中があっという間に埋まってしまいます。
今使っているもの、これから確実に使うものだけに絞ると、洗面台まわりはかなりすっきりします。
肌に触れるものは特に、古くなったものを無理に持ち続けない方が安心です。
試供品やホテルのアメニティをため込みすぎる
試供品やアメニティはサイズが小さいため、捨てにくく、つい取っておきやすいものです。
しかし、小さいからこそ数が増えやすく、引き出しの中を圧迫しやすくなります。
使う予定が明確なら残してもよいですが、何となく保管しているものが増えているなら見直しのタイミングです。
試供品を残す場合は、一つのケースやポーチにまとめて量を決めると管理しやすくなります。

増えすぎない仕組みをつくることが、洗面所をすっきり保つコツです。
使っていない美容家電や付属品
ヘアアイロン、ドライヤーのノズル、美顔器、電動シェーバー、フェイススチーマーなども、洗面所にたまりやすいアイテムです。
買った当初は使っていても、今はほとんど出番がないものが収納の奥に眠っていることがあります。
さらに、付属品やコード類だけが残っていて、何のためのものか分からなくなっていることも少なくありません。
こうしたものは場所を取りやすいため、今本当に使っているかを基準に見直すと、思った以上に空間が空きやすくなります。
古いタオルや傷んだ洗面小物
タオル、歯ブラシ立て、コップ、石けん皿、収納ケースなども、洗面所では長く使われやすいものです。
そのため、気づかないうちにくたびれていたり、色あせや傷みが目立っていたりすることがあります。
まだ使えるからと残しているものでも、傷んだ印象のある小物が多いと、洗面所全体が疲れて見えやすくなります。
風水では、毎日使うものの状態を整えることも大切です。
傷みが気になるものを新しくするだけでも、洗面所の空気感はかなり変わります。
洗面所の風水で意識したい整え方のポイント
不要品を減らした後は、必要なものをどう整えるかが大切になります。
洗面所は、使いやすさと見た目の両方がそろうことで、心地よさを感じやすい場所です。
風水を意識するといっても、難しく考えすぎず、清潔感、明るさ、落ち着きのある印象を目指すと整えやすくなります。
白や淡い色を意識して清潔感を出す
洗面所は、水や清潔感を連想しやすい白やベージュ、淡いグレー、やわらかなグリーンなどと相性のよい場所です。
タオルや収納ケース、洗面所まわりの小物の色味をそろえるだけでも、空間全体がまとまって見えやすくなります。
色数が多すぎると散らかった印象が強くなりやすいため、ベースの色を2〜3色程度におさえると落ち着きやすいです。
明るいトーンのアイテムを取り入れると、洗面所特有の閉塞感もやわらぎやすくなります。
鏡まわりをすっきり保つ
洗面所の中でも、鏡まわりはその場所の印象を決める重要なポイントです。
鏡がきれいで、まわりに余計なものが少ないと、それだけで洗面所全体まで整って見えます。
逆に、鏡がくもっていたり、小物がごちゃごちゃと並んでいたりすると、清潔感が損なわれやすくなります。
⇒ 風水で捨てると運気が上がるものとは?水回りにたまりやすい不要品を解説
毎日自分の顔を見る場所でもあるため、鏡まわりが整っていると気持ちの面でも落ち着きやすくなります。
収納は詰め込みすぎず、出し入れしやすさを優先する
洗面所の収納は、限られたスペースをどう使うかがポイントになります。
つい収納ケースで細かく分けたくなりますが、物が多すぎるまま詰め込むと、何がどこにあるか分からなくなりやすいです。
そのため、まずは量を減らし、そのうえで毎日使うものとたまに使うものを分けると管理しやすくなります。
収納の中に少し余白があると、片付けや補充もしやすくなり、整った状態を保ちやすくなります。
自然な明るさややわらかさを意識する
洗面所は無機質になりやすい空間でもあるため、明るさややわらかさを意識すると印象がよくなります。
たとえば、清潔感のあるタオルを選ぶ、やわらかな質感の収納用品を取り入れる、小さな植物を無理のない範囲で置くなどの工夫があります。
ただし、飾りすぎると逆にごちゃつきやすいので、あくまで掃除しやすい範囲で取り入れることが大切です。
見た目の心地よさと管理のしやすさの両立を意識すると、洗面所は整いやすくなります。
洗面所を整った状態で保つための習慣
一度きれいに片付けても、洗面所は日用品の出入りが多いため、何もしなければ少しずつ乱れていきます。
そこで大切なのが、整った状態を保つための小さな習慣です。
大がかりな掃除を毎回しなくても、日々のちょっとした工夫で、洗面所はかなり整いやすくなります。
使った後に軽く拭く習慣をつける
洗面台の水はねや鏡のくもりは、汚れが固まってから落とそうとすると手間がかかります。
しかし、使ったあとにさっと拭くだけなら負担は小さく、きれいな状態も保ちやすくなります。
布巾やペーパーを取りやすい場所に置いておけば、面倒に感じにくくなります。
毎回数十秒のひと手間でも、積み重ねると洗面所全体の清潔感は大きく変わります。
ストックの量を決めて増やしすぎない
洗剤、詰め替え用品、歯ブラシ、タオルなどは、安いときにまとめて買いたくなることがあります。
しかし、収納できる量を超えて持つと、洗面所がすぐに窮屈になりやすくなります。
そのため、棚一段分まで、ケース一つ分までなど、自宅の収納に合わせた上限を決めておくと管理しやすくなります。
ストックが見える化されると、無駄買いも防ぎやすくなります。
月に一度だけでも見直す時間をつくる
洗面所は小さな空間なので、月に一度程度の見直しでも十分効果があります。
古いものが増えていないか、空のボトルが残っていないか、試供品がたまりすぎていないかを確認するだけでも、乱れを防ぎやすくなります。
年末の大掃除だけでまとめて整えようとするより、短時間でこまめに見直す方がきれいな状態は続きやすいです。
家族で使うものの置き場所を決めておく
家族で使う洗面所は、誰か一人だけが頑張っても乱れやすいことがあります。
歯ブラシの予備、ヘアブラシ、ドライヤー、タオル、洗剤など、それぞれの定位置を決めておくと片付けやすくなります。
使ったあとに戻しやすい仕組みをつくることが、整った状態を保つためにはとても大切です。
定位置が決まっていると、家族みんなが自然に片付けやすくなります。
陰陽五行説について
風水と密接な関係がある、「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」について知っていると、この記事をより理解することができます。
これは中国の古代思想で、宇宙の法則、自然界と人間の関係を説明するための理論で、大きく分けて「陰陽」と「五行」の要素に基づいています。そのうちの「五行」についてご説明します。
「木(もく) 、火(か) 、土(ど) 、金(きん) 、水(すい)」の関連性については、人間関係や日常生活の意外な場面で繋がっているので、ぜひ読んでみてくださいね!
陰陽五行説「木、火、土、金、水」の特徴〜相生(そうしょう)〜
こちらは良い関係(メリット)についてです。
木が燃えて火を生じ、火が燃えたあとは土が生じ、土からなる山には鉱物(金)が生じ、金は水を生じ、水は木を成長させる、というように、順番に相手を強め、生む影響をもたらしお互いに助け合う関係を築いています。
陰陽五行説「木、火、土、金、水」の特徴〜相剋(そうこく)〜
こちらは悪い関係(デメリット)についてです。
木は土の養分を奪って抑制し、火の熱は金を溶かして抑制し、土は水をせき止めて抑制し、金は刃物として木を切り倒して抑制し、水は火を消して抑制するという、お互いが対立し合って運気を低げる関係となっています。
陰陽五行説は「色や季節や方角」に関係がある?
五行説とは、すべての物事が5つの元素から成り立ち、それらの元素が特定の法則に従って影響し合い、変化と循環を繰り返すという考え方です。
色や季節や方角など自然に関することから、政治や経済、また医学など、生活に関することにも用いられるようになりました。
そして余談ですが、五臓では、肝は木、心は火、脾は土、肺は金、腎は水とつながっています。
以上のように風水が深い関わりのある「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」を知っていることで、周囲の環境が変わり、運気アップにもつながっていくのです。
洗面所の風水は、毎日気持ちよく使える空間づくりが基本
洗面所の風水でやってはいけないことは、特別なことではありません。
汚れをため込むこと、湿気を放置すること、不要品や使っていないものをそのままにすること、そして物を並べすぎて落ち着かない空間にしてしまうことです。
反対にいえば、清潔で、必要なものだけが整っている洗面所を目指すだけでも、空間の印象は大きく変わります。
毎日使う場所だからこそ、小さな整え方が暮らし全体の快適さにつながりやすいです。
朝の支度がしやすくなること、帰宅後にすっきり手を洗えること、鏡を見るたびに気持ちが落ち着くことも、日々の心地よさの一つです。
まずは、洗面台の上に置いてあるものを減らす、古いボトルを見直す、タオルを新しくする、鏡を拭くなど、無理のないところから始めてみるとよいでしょう。
小さな見直しを積み重ねることが、洗面所を整え、暮らし全体の空気感をやわらかく整えるきっかけになります。
洗面所の風水でやってはいけないことは?まとめ
洗面所を片付けただけで、また放置してしまうと不要なものが増えていくので、毎日の短時間のチェックが必要です。
風水でやってはいけないことを思い出しながら、日々の清掃と片付けを習慣化していきましょう。
気分も良くなり、他の場所も掃除したくなってきます(笑)以下の細かな部分も気を付けながら、少しずつ水回りの環境を整えていきましょう!
- 洗面所の風水でやってはいけないのは、汚れ、湿気、物の多さを放置すること
- 水はねや鏡のくもり、濡れたタオルの放置は洗面所の印象を重たくしやすい
- 洗剤や日用品を見える場所に並べすぎると、生活感が強くなりやすい
- 床置きや鏡まわりの小物の置きすぎは、掃除のしにくさにもつながる
- 古いスキンケア用品、試供品、美容家電、傷んだ小物は定期的に見直したい
- 白や淡い色、余白のある収納、すっきりした鏡まわりが洗面所を整えて見せやすい
- 使った後に軽く拭く、ストック量を決める、月に一度見直すといった習慣が大切
なお、水回り全体の不要品を風水の視点から見直したい方は、風水で運気を下げる不要品とは?水回りから始める断捨離で暮らしを整える方法もあわせてご覧ください。
最後に今一度チェックして、日々の生活に役立ててみてくださいね!
- 洗面所の風水は、清潔さと整頓が基本
- 汚れや湿気の放置は、空間の印象を重くしやすい
- 洗剤や小物の出しすぎは、生活感を強めやすい
- 床置きや鏡まわりの散らかりは、掃除の負担にもつながる
- 古いボトル類や試供品は、定期的な見直しが大切
- 白や淡い色でそろえると、洗面所が整って見えやすい
- 拭く習慣と定位置管理が、快適な状態を保つコツ
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